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福島県の消滅可能性自治体(33/46)

福島県の46市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は33(72%)です。減少率が大きいのは川俣町・平田村・鮫川村です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1川俣町-78.1%消滅可能性あり12,050.0人
2平田村-75.7%消滅可能性あり5,770.0人
3鮫川村-74.1%消滅可能性あり3,027.0人
4三島町-74.0%消滅可能性あり1,433.0人
5南会津町-72.7%消滅可能性あり14,279.0人
6下郷町-72.4%消滅可能性あり5,180.0人
7古殿町-71.9%消滅可能性あり4,791.0人
8金山町-70.3%消滅可能性あり1,810.0人
9小野町-69.4%消滅可能性あり9,378.0人
10国見町-68.5%消滅可能性あり8,572.0人
11田村市-67.5%消滅可能性あり34,873.0人
12会津美里町-67.3%消滅可能性あり18,839.0人
13西会津町-66.1%消滅可能性あり5,698.0人
14猪苗代町-65.4%消滅可能性あり13,390.0人
15石川町-65.4%消滅可能性あり14,533.0人
16塙町-64.1%消滅可能性あり8,240.0人
17北塩原村-63.9%消滅可能性あり2,541.0人
18天栄村-63.3%消滅可能性あり5,148.0人
19檜枝岐村-62.2%消滅可能性あり500.0人
20喜多方市-60.9%消滅可能性あり44,310.0人
21浅川町-60.8%消滅可能性あり5,997.0人
22二本松市-59.7%消滅可能性あり53,208.0人
23玉川村-59.7%消滅可能性あり6,350.0人
24伊達市-59.5%消滅可能性あり57,807.0人
25会津坂下町-58.7%消滅可能性あり14,928.0人
26三春町-58.5%消滅可能性あり16,909.0人
27矢祭町-57.3%消滅可能性あり5,332.0人
28桑折町-57.1%消滅可能性あり11,350.0人
29只見町-56.4%消滅可能性あり3,980.0人
30棚倉町-54.4%消滅可能性あり13,255.0人
31泉崎村-54.2%消滅可能性あり6,185.0人
32会津若松市-53.0%消滅可能性あり116,720.0人
33白河市-50.3%消滅可能性あり59,221.0人
34本宮市-47.3%減少(基準未満)30,069.0人
35湯川村-47.2%減少(基準未満)3,053.0人
36中島村-45.8%減少(基準未満)4,852.0人
37福島市-44.8%減少(基準未満)281,288.0人
38須賀川市-43.8%減少(基準未満)74,684.0人
39柳津町-42.9%減少(基準未満)3,028.0人
40郡山市-41.4%減少(基準未満)326,426.0人
41鏡石町-41.3%減少(基準未満)12,262.0人
42昭和村-38.7%減少(基準未満)1,212.0人
43磐梯町-38.3%減少(基準未満)3,283.0人
44矢吹町-34.0%減少(基準未満)17,194.0人
45西郷村-32.1%減少(基準未満)20,757.0人
46大玉村-30.0%減少(基準未満)8,858.0人

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