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広島県の消滅可能性自治体(6/23)

広島県の23市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は6(26%)です。減少率が大きいのは竹原市・江田島市・神石高原町です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1竹原市-65.9%消滅可能性あり23,741.0人
2江田島市-65.0%消滅可能性あり21,712.0人
3神石高原町-63.0%消滅可能性あり8,110.0人
4府中市-57.4%消滅可能性あり37,311.0人
5安芸高田市-55.9%消滅可能性あり26,045.0人
6安芸太田町-52.8%消滅可能性あり5,616.0人
7庄原市-48.8%減少(基準未満)33,145.0人
8北広島町-48.4%減少(基準未満)17,546.0人
9呉市-45.6%減少(基準未満)213,175.0人
10三原市-44.6%減少(基準未満)89,865.0人
11世羅町-44.3%減少(基準未満)14,943.0人
12三次市-42.9%減少(基準未満)50,087.0人
13大竹市-41.6%減少(基準未満)26,130.0人
14尾道市-40.4%減少(基準未満)130,146.0人
15熊野町-39.7%減少(基準未満)22,753.0人
16大崎上島町-34.4%減少(基準未満)7,061.0人
17坂町-29.3%減少(基準未満)12,512.0人
18廿日市市-26.6%減少(基準未満)113,522.0人
19福山市-25.7%減少(基準未満)458,579.0人
20海田町-24.5%減少(基準未満)29,534.0人
21東広島市-23.4%減少(基準未満)195,738.0人
22広島市-21.4%減少(基準未満)1,195,660.0人
23府中町-19.7%若い女性が比較的保たれる50,978.0人

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