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茨城県の消滅可能性自治体(17/44)

茨城県の44市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は17(39%)です。減少率が大きいのは大子町・河内町・城里町です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1大子町-76.4%消滅可能性あり15,567.0人
2河内町-74.7%消滅可能性あり8,189.0人
3城里町-71.0%消滅可能性あり17,929.0人
4稲敷市-70.4%消滅可能性あり38,843.0人
5桜川市-66.4%消滅可能性あり38,876.0人
6常陸太田市-65.4%消滅可能性あり48,182.0人
7高萩市-65.0%消滅可能性あり27,528.0人
8五霞町-62.0%消滅可能性あり8,054.0人
9常陸大宮市-61.8%消滅可能性あり38,880.0人
10美浦村-60.9%消滅可能性あり14,549.0人
11北茨城市-59.7%消滅可能性あり41,551.0人
12行方市-59.6%消滅可能性あり31,987.0人
13利根町-59.1%消滅可能性あり15,271.0人
14日立市-57.2%消滅可能性あり173,680.0人
15潮来市-54.2%消滅可能性あり27,490.0人
16八千代町-52.7%消滅可能性あり20,916.0人
17鉾田市-50.5%消滅可能性あり45,732.0人
18石岡市-49.3%減少(基準未満)72,636.0人
19大洗町-48.5%減少(基準未満)15,608.0人
20筑西市-48.5%減少(基準未満)100,222.0人
21かすみがうら市-47.0%減少(基準未満)39,917.0人
22下妻市-45.8%減少(基準未満)42,301.0人
23坂東市-45.6%減少(基準未満)52,038.0人
24笠間市-45.0%減少(基準未満)72,784.0人
25小美玉市-45.0%減少(基準未満)48,618.0人
26龍ケ崎市-43.9%減少(基準未満)76,147.0人
27茨城町-43.6%減少(基準未満)31,222.0人
28常総市-40.5%減少(基準未満)60,531.0人
29境町-37.6%減少(基準未満)24,117.0人
30那珂市-36.9%減少(基準未満)53,221.0人
31古河市-36.9%減少(基準未満)138,873.0人
32結城市-34.6%減少(基準未満)50,437.0人
33ひたちなか市-32.6%減少(基準未満)156,090.0人
34土浦市-29.8%減少(基準未満)141,465.0人
35取手市-29.7%減少(基準未満)104,174.0人
36神栖市-27.1%減少(基準未満)95,220.0人
37鹿嶋市-26.2%減少(基準未満)66,747.0人
38阿見町-23.3%減少(基準未満)48,400.0人
39東海村-22.4%減少(基準未満)37,754.0人
40水戸市-22.4%減少(基準未満)269,386.0人
41牛久市-13.9%若い女性が比較的保たれる84,379.0人
42つくば市-13.3%若い女性が比較的保たれる240,935.0人
43守谷市+0.3%若い女性が比較的保たれる68,236.0人
44つくばみらい市+4.1%若い女性が比較的保たれる49,703.0人

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