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香川県の消滅可能性自治体(4/17)

香川県の17市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は4(24%)です。減少率が大きいのは東かがわ市・琴平町・土庄町です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1東かがわ市-61.0%消滅可能性あり28,043.0人
2琴平町-60.0%消滅可能性あり8,385.0人
3土庄町-55.1%消滅可能性あり12,710.0人
4さぬき市-52.7%消滅可能性あり46,641.0人
5小豆島町-49.9%減少(基準未満)13,695.0人
6三豊市-43.8%減少(基準未満)61,371.0人
7観音寺市-43.1%減少(基準未満)57,033.0人
8綾川町-40.1%減少(基準未満)22,500.0人
9まんのう町-38.9%減少(基準未満)17,220.0人
10坂出市-38.4%減少(基準未満)50,249.0人
11多度津町-37.5%減少(基準未満)22,315.0人
12善通寺市-35.8%減少(基準未満)31,442.0人
13三木町-27.2%減少(基準未満)26,733.0人
14宇多津町-26.9%減少(基準未満)18,622.0人
15高松市-26.1%減少(基準未満)415,344.0人
16直島町-25.9%減少(基準未満)3,079.0人
17丸亀市-25.7%減少(基準未満)108,967.0人

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