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神奈川県の消滅可能性自治体(6/33)

神奈川県の33市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は6(18%)です。減少率が大きいのは真鶴町・山北町・三浦市です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1真鶴町-67.8%消滅可能性あり6,686.0人
2山北町-65.2%消滅可能性あり9,706.0人
3三浦市-62.2%消滅可能性あり41,787.0人
4湯河原町-61.0%消滅可能性あり23,227.0人
5中井町-51.0%消滅可能性あり9,236.0人
6箱根町-50.5%消滅可能性あり11,222.0人
7愛川町-49.8%減少(基準未満)39,755.0人
8南足柄市-46.7%減少(基準未満)40,689.0人
9松田町-45.5%減少(基準未満)10,790.0人
10二宮町-44.9%減少(基準未満)27,431.0人
11横須賀市-38.5%減少(基準未満)386,352.0人
12秦野市-35.0%減少(基準未満)161,867.0人
13清川村-33.3%減少(基準未満)3,029.0人
14小田原市-33.1%減少(基準未満)187,980.0人
15大井町-31.8%減少(基準未満)17,063.0人
16厚木市-28.0%減少(基準未満)223,095.0人
17伊勢原市-26.9%減少(基準未満)101,399.0人
18平塚市-24.7%減少(基準未満)257,367.0人
19相模原市-23.2%減少(基準未満)723,327.0人
20座間市-19.7%若い女性が比較的保たれる131,974.0人
21大磯町-19.5%若い女性が比較的保たれる31,474.0人
22寒川町-19.4%若い女性が比較的保たれる48,217.0人
23綾瀬市-16.2%若い女性が比較的保たれる83,685.0人
24横浜市-15.2%若い女性が比較的保たれる3,764,530.0人
25大和市-15.1%若い女性が比較的保たれる238,505.0人
26海老名市-14.5%若い女性が比較的保たれる136,178.0人
27逗子市-12.2%若い女性が比較的保たれる56,748.0人
28茅ヶ崎市-11.3%若い女性が比較的保たれる241,479.0人
29開成町-10.7%若い女性が比較的保たれる18,251.0人
30藤沢市-10.6%若い女性が比較的保たれる435,304.0人
31鎌倉市-8.9%若い女性が比較的保たれる171,703.0人
32葉山町-8.0%若い女性が比較的保たれる31,438.0人
33川崎市-7.0%若い女性が比較的保たれる1,533,708.0人

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