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京都府の消滅可能性自治体(9/26)

京都府の26市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は9(35%)です。減少率が大きいのは笠置町・和束町・南山城村です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1笠置町-85.7%消滅可能性あり1,135.0人
2和束町-77.9%消滅可能性あり3,453.0人
3南山城村-72.7%消滅可能性あり2,380.0人
4京丹波町-71.2%消滅可能性あり12,762.0人
5井手町-67.7%消滅可能性あり7,366.0人
6与謝野町-61.2%消滅可能性あり19,911.0人
7宮津市-57.8%消滅可能性あり16,558.0人
8宇治田原町-57.5%消滅可能性あり8,885.0人
9京丹後市-57.3%消滅可能性あり50,256.0人
10久御山町-48.4%減少(基準未満)15,185.0人
11伊根町-46.4%減少(基準未満)1,908.0人
12亀岡市-45.1%減少(基準未満)85,816.0人
13綾部市-44.2%減少(基準未満)31,537.0人
14舞鶴市-43.5%減少(基準未満)79,823.0人
15南丹市-42.3%減少(基準未満)31,355.0人
16城陽市-42.0%減少(基準未満)74,319.0人
17八幡市-41.8%減少(基準未満)70,198.0人
18宇治市-37.4%減少(基準未満)178,991.0人
19精華町-33.2%減少(基準未満)36,076.0人
20福知山市-28.1%減少(基準未満)76,797.0人
21京都市-27.2%減少(基準未満)1,456,806.0人
22京田辺市-23.8%減少(基準未満)73,544.0人
23向日市-22.2%減少(基準未満)56,678.0人
24長岡京市-18.2%若い女性が比較的保たれる80,296.0人
25大山崎町-15.3%若い女性が比較的保たれる15,890.0人
26木津川市-9.0%若い女性が比較的保たれる77,617.0人

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