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三重県の消滅可能性自治体(12/29)

三重県の29市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は12(41%)です。減少率が大きいのは南伊勢町・大紀町・紀北町です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1南伊勢町-83.5%消滅可能性あり10,874.0人
2大紀町-77.4%消滅可能性あり7,715.0人
3紀北町-72.0%消滅可能性あり14,413.0人
4尾鷲市-70.7%消滅可能性あり16,140.0人
5志摩市-67.3%消滅可能性あり45,741.0人
6鳥羽市-67.3%消滅可能性あり17,395.0人
7大台町-61.3%消滅可能性あり8,552.0人
8熊野市-59.3%消滅可能性あり15,798.0人
9紀宝町-59.2%消滅可能性あり10,229.0人
10度会町-58.7%消滅可能性あり7,791.0人
11木曽岬町-57.0%消滅可能性あり5,988.0人
12御浜町-55.8%消滅可能性あり7,984.0人
13名張市-48.2%減少(基準未満)76,033.0人
14伊賀市-45.9%減少(基準未満)88,156.0人
15伊勢市-42.8%減少(基準未満)122,095.0人
16多気町-41.0%減少(基準未満)13,893.0人
17鈴鹿市-37.2%減少(基準未満)195,064.0人
18松阪市-35.8%減少(基準未満)158,325.0人
19いなべ市-35.4%減少(基準未満)44,766.0人
20明和町-32.6%減少(基準未満)22,293.0人
21津市-31.4%減少(基準未満)273,217.0人
22桑名市-28.9%減少(基準未満)138,036.0人
23四日市市-28.8%減少(基準未満)304,554.0人
24玉城町-28.2%減少(基準未満)14,957.0人
25東員町-27.4%減少(基準未満)25,690.0人
26亀山市-25.9%減少(基準未満)49,646.0人
27菰野町-24.4%減少(基準未満)40,385.0人
28川越町-23.1%減少(基準未満)15,086.0人
29朝日町-9.7%若い女性が比較的保たれる10,988.0人

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