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大分県の消滅可能性自治体(10/18)

大分県の18市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は10(56%)です。減少率が大きいのは姫島村・津久見市・国東市です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1姫島村-76.3%消滅可能性あり1,693.0人
2津久見市-65.4%消滅可能性あり15,944.0人
3国東市-60.7%消滅可能性あり25,962.0人
4九重町-59.3%消滅可能性あり8,439.0人
5玖珠町-58.7%消滅可能性あり14,267.0人
6佐伯市-55.1%消滅可能性あり66,260.0人
7竹田市-54.5%消滅可能性あり20,019.0人
8豊後大野市-52.3%消滅可能性あり33,297.0人
9臼杵市-52.1%消滅可能性あり35,858.0人
10杵築市-50.4%消滅可能性あり27,677.0人
11日田市-45.5%減少(基準未満)62,171.0人
12宇佐市-40.6%減少(基準未満)52,333.0人
13豊後高田市-38.7%減少(基準未満)21,910.0人
14別府市-28.6%減少(基準未満)114,519.0人
15中津市-25.5%減少(基準未満)82,403.0人
16由布市-24.2%減少(基準未満)32,526.0人
17日出町-23.8%減少(基準未満)27,557.0人
18大分市-21.9%減少(基準未満)473,507.0人

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