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大阪府の消滅可能性自治体(12/43)

大阪府の43市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は12(28%)です。減少率が大きいのは能勢町・豊能町・千早赤阪村です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1能勢町-81.4%消滅可能性あり9,033.0人
2豊能町-76.9%消滅可能性あり18,170.0人
3千早赤阪村-69.0%消滅可能性あり4,882.0人
4岬町-66.0%消滅可能性あり14,651.0人
5阪南市-60.7%消滅可能性あり51,064.0人
6河内長野市-57.6%消滅可能性あり101,214.0人
7太子町-54.0%消滅可能性あり12,957.0人
8河南町-53.4%消滅可能性あり15,622.0人
9富田林市-52.1%消滅可能性あり108,285.0人
10門真市-51.3%消滅可能性あり119,494.0人
11柏原市-50.6%消滅可能性あり68,568.0人
12泉南市-50.0%消滅可能性あり59,903.0人
13忠岡町-48.2%減少(基準未満)16,504.0人
14松原市-48.1%減少(基準未満)117,272.0人
15羽曳野市-47.9%減少(基準未満)108,324.0人
16貝塚市-45.2%減少(基準未満)84,182.0人
17泉大津市-44.2%減少(基準未満)74,171.0人
18大東市-42.5%減少(基準未満)119,100.0人
19岸和田市-41.5%減少(基準未満)189,980.0人
20東大阪市-40.7%減少(基準未満)492,320.0人
21藤井寺市-39.7%減少(基準未満)63,464.0人
22泉佐野市-39.0%減少(基準未満)99,817.0人
23交野市-38.8%減少(基準未満)74,754.0人
24枚方市-38.3%減少(基準未満)395,841.0人
25高石市-36.7%減少(基準未満)55,439.0人
26四條畷市-36.7%減少(基準未満)55,006.0人
27寝屋川市-35.3%減少(基準未満)229,036.0人
28熊取町-33.0%減少(基準未満)43,632.0人
29和泉市-32.6%減少(基準未満)183,940.0人
30八尾市-31.5%減少(基準未満)263,746.0人
31守口市-31.5%減少(基準未満)142,640.0人
32堺市-29.2%減少(基準未満)823,243.0人
33大阪狭山市-28.8%減少(基準未満)58,240.0人
34大阪市-25.9%減少(基準未満)2,743,110.0人
35摂津市-22.9%減少(基準未満)87,256.0人
36島本町-19.3%若い女性が比較的保たれる30,836.0人
37高槻市-19.2%若い女性が比較的保たれる351,445.0人
38池田市-17.2%若い女性が比較的保たれる104,501.0人
39田尻町-17.0%若い女性が比較的保たれる8,400.0人
40茨木市-16.8%若い女性が比較的保たれる286,805.0人
41吹田市-15.9%若い女性が比較的保たれる384,388.0人
42豊中市-14.3%若い女性が比較的保たれる400,181.0人
43箕面市-14.0%若い女性が比較的保たれる136,306.0人

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