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佐賀県の消滅可能性自治体(5/20)

佐賀県の20市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は5(25%)です。減少率が大きいのは玄海町・太良町・白石町です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1玄海町-66.0%消滅可能性あり5,572.0人
2太良町-62.4%消滅可能性あり8,040.0人
3白石町-57.8%消滅可能性あり21,842.0人
4大町町-55.7%消滅可能性あり6,225.0人
5多久市-55.5%消滅可能性あり18,147.0人
6嬉野市-46.2%減少(基準未満)25,609.0人
7有田町-46.2%減少(基準未満)18,851.0人
8鹿島市-45.2%減少(基準未満)27,678.0人
9伊万里市-41.9%減少(基準未満)52,268.0人
10唐津市-37.9%減少(基準未満)116,568.0人
11神埼市-35.6%減少(基準未満)30,811.0人
12小城市-35.1%減少(基準未満)43,709.0人
13基山町-34.7%減少(基準未満)17,176.0人
14武雄市-33.7%減少(基準未満)47,549.0人
15上峰町-27.2%減少(基準未満)9,245.0人
16江北町-27.0%減少(基準未満)9,490.0人
17佐賀市-25.1%減少(基準未満)232,042.0人
18みやき町-23.1%減少(基準未満)25,384.0人
19吉野ヶ里町-22.6%減少(基準未満)16,288.0人
20鳥栖市-13.7%若い女性が比較的保たれる73,893.0人

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