滋賀県の消滅可能性自治体(2/19)
滋賀県の19市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は2(11%)です。減少率が大きいのは甲良町・高島市・竜王町です。
基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。
減少率の大きい順
| 順位 | 自治体 | 若い女性の増減 | 判定 | 人口(2020年) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 甲良町 | -64.3% | 消滅可能性あり | 6,340.0人 |
| 2 | 高島市 | -55.5% | 消滅可能性あり | 46,044.0人 |
| 3 | 竜王町 | -43.7% | 減少(基準未満) | 11,741.0人 |
| 4 | 日野町 | -42.9% | 減少(基準未満) | 20,848.0人 |
| 5 | 長浜市 | -41.6% | 減少(基準未満) | 112,991.0人 |
| 6 | 甲賀市 | -41.3% | 減少(基準未満) | 87,940.0人 |
| 7 | 米原市 | -41.2% | 減少(基準未満) | 36,976.0人 |
| 8 | 東近江市 | -36.1% | 減少(基準未満) | 112,235.0人 |
| 9 | 湖南市 | -34.7% | 減少(基準未満) | 54,290.0人 |
| 10 | 多賀町 | -32.3% | 減少(基準未満) | 7,212.0人 |
| 11 | 彦根市 | -26.6% | 減少(基準未満) | 113,162.0人 |
| 12 | 豊郷町 | -24.1% | 減少(基準未満) | 7,095.0人 |
| 13 | 愛荘町 | -23.5% | 減少(基準未満) | 20,797.0人 |
| 14 | 近江八幡市 | -21.5% | 減少(基準未満) | 80,760.0人 |
| 15 | 野洲市 | -21.2% | 減少(基準未満) | 50,325.0人 |
| 16 | 大津市 | -20.3% | 減少(基準未満) | 343,781.0人 |
| 17 | 草津市 | -15.8% | 若い女性が比較的保たれる | 143,480.0人 |
| 18 | 栗東市 | -13.6% | 若い女性が比較的保たれる | 68,670.0人 |
| 19 | 守山市 | -11.1% | 若い女性が比較的保たれる | 83,011.0人 |