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栃木県の消滅可能性自治体(8/25)

栃木県の25市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は8(32%)です。減少率が大きいのは塩谷町・那珂川町・茂木町です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1塩谷町-75.2%消滅可能性あり10,257.0人
2那珂川町-73.1%消滅可能性あり15,096.0人
3茂木町-72.2%消滅可能性あり11,750.0人
4那須烏山市-65.2%消滅可能性あり24,687.0人
5日光市-59.4%消滅可能性あり77,160.0人
6益子町-56.4%消滅可能性あり21,775.0人
7矢板市-56.0%消滅可能性あり30,990.0人
8市貝町-51.3%消滅可能性あり11,206.0人
9鹿沼市-47.9%減少(基準未満)93,510.0人
10那須町-47.8%減少(基準未満)23,771.0人
11足利市-46.0%減少(基準未満)144,067.0人
12高根沢町-43.4%減少(基準未満)29,085.0人
13栃木市-42.2%減少(基準未満)154,754.0人
14佐野市-39.5%減少(基準未満)115,670.0人
15大田原市-38.7%減少(基準未満)71,691.0人
16上三川町-37.7%減少(基準未満)30,710.0人
17真岡市-36.6%減少(基準未満)77,875.0人
18下野市-36.1%減少(基準未満)59,305.0人
19野木町-34.8%減少(基準未満)24,834.0人
20那須塩原市-33.5%減少(基準未満)114,737.0人
21芳賀町-32.7%減少(基準未満)14,884.0人
22壬生町-29.1%減少(基準未満)39,325.0人
23さくら市-23.8%減少(基準未満)44,319.0人
24小山市-23.7%減少(基準未満)166,067.0人
25宇都宮市-22.6%減少(基準未満)516,920.0人

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