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徳島県の消滅可能性自治体(16/24)

徳島県の24市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は16(67%)です。減少率が大きいのは那賀町・牟岐町・海陽町です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1那賀町-78.7%消滅可能性あり7,232.0人
2牟岐町-77.7%消滅可能性あり3,660.0人
3海陽町-74.2%消滅可能性あり8,277.0人
4三好市-73.2%消滅可能性あり23,332.0人
5つるぎ町-71.3%消滅可能性あり7,635.0人
6佐那河内村-71.0%消滅可能性あり2,037.0人
7神山町-69.7%消滅可能性あり4,585.0人
8美波町-65.5%消滅可能性あり6,164.0人
9勝浦町-60.4%消滅可能性あり4,780.0人
10美馬市-60.0%消滅可能性あり27,806.0人
11東みよし町-58.3%消滅可能性あり13,501.0人
12小松島市-58.1%消滅可能性あり35,948.0人
13阿波市-57.9%消滅可能性あり34,495.0人
14吉野川市-55.4%消滅可能性あり38,484.0人
15鳴門市-51.6%消滅可能性あり54,299.0人
16上板町-51.2%消滅可能性あり11,302.0人
17阿南市-49.9%減少(基準未満)69,010.0人
18上勝町-47.9%減少(基準未満)1,350.0人
19板野町-46.3%減少(基準未満)12,963.0人
20石井町-39.2%減少(基準未満)24,691.0人
21松茂町-37.4%減少(基準未満)14,540.0人
22徳島市-36.5%減少(基準未満)251,105.0人
23藍住町-29.9%減少(基準未満)35,086.0人
24北島町-22.2%減少(基準未満)22,669.0人

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