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富山県の消滅可能性自治体(5/15)

富山県の15市区町村のうち、2050年までに20〜39歳の女性が半分以下に減る「消滅可能性自治体」は5(33%)です。減少率が大きいのは朝日町・氷見市・上市町です。

基準:人口戦略会議「令和6年・地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年4月)と同じく、国立社会保障・人口問題研究所『日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)』で、2020年から2050年までの20〜39歳女性人口の減少率が50%以上の自治体。このサイトが同じ推計から計算したもので、レポートの一覧そのものではありません。政令指定都市は区ではなく市全体で判定しています。

減少率の大きい順

順位自治体若い女性の増減判定人口(2020年)
1朝日町-64.0%消滅可能性あり10,980.0人
2氷見市-63.0%消滅可能性あり43,593.0人
3上市町-59.0%消滅可能性あり19,238.0人
4入善町-56.3%消滅可能性あり23,646.0人
5南砺市-55.4%消滅可能性あり47,479.0人
6小矢部市-49.3%減少(基準未満)28,702.0人
7魚津市-46.9%減少(基準未満)40,245.0人
8立山町-46.0%減少(基準未満)24,665.0人
9高岡市-41.8%減少(基準未満)165,250.0人
10黒部市-37.1%減少(基準未満)39,387.0人
11砺波市-35.5%減少(基準未満)47,827.0人
12射水市-31.9%減少(基準未満)90,304.0人
13滑川市-30.3%減少(基準未満)32,213.0人
14富山市-27.7%減少(基準未満)411,758.0人
15舟橋村-22.6%減少(基準未満)3,115.0人

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